置き場所から考える食器棚の選び方

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食器棚について

置き場所から考える食器棚の選び方

新しく食器棚を買う場合、よほど余裕のある大きさの部屋ならばいいのですが、普通は置き場所に困るのではないでしょうか。
食器棚自体がそこそこの大きさなので他の家具との位置関係などでいろいろと制約が出てきます。
狭い場所に置くと、開き戸の開いた扉が他の家具や壁に当たって全開にできなくなります。
引戸にすると半分くらいは扉が占めてしまうので全開にできなくなります。
オープンスタイルだとそんなことを考えずに済みますが、中身が丸見えになってしまうしほこりがつきやすくなります。
中にある食器を取り出そうとしたときに取り出しやすい位置と方向に扉があるように考えると楽になります。
食器は大きいものになるとそこそこの重さがありますから取り出すのに力が必要になり、慌てているときなどは落としてしまうかもしれません。
歳をとると握力などが落ちることも考慮に入れましょう。
そんな時は棚が可動式になったものを選ぶと取り出しやすくなります。
引き出しについても同様の考慮が必要です。
日本の住宅事情を考えると難しい選択になると思いますが、少しは時間をかけて後悔しないものを選びたいものです。